
インナーフォーム!
メモリーインナーフォームやスポンジインナーフォーム、2ステージインナーフォーム等、用途に応じてご利用ください。
通常、そのままタイヤ内入れる方法のほかにタイヤの幅に合わせてカットしてから入れることにより、硬さを自在にコントロールすることができるでしょう。ビードロックホイールなどを使用しているのであれば、徐々にカットしたりして調整しながらセッティングすることをお勧め致します。
メモリーインナーフォーム:
車体の「跳ね」を抑え、岩との密着性に優れた特性を持つインナーフォームですが、温度変化により硬さが変わる傾向にある。主にフロントタイヤ内にメモリーインナーフォームを入れるのが定説となっております。
ハイブリッドインナーフォーム:
2ステージインナーフォームに代表されるハイブリッドインナーフォームは、「タイヤのヨレ制御」と「タイヤ表面の柔らかさ」を両立することを目的としたインナーフォームで、サイドキャンバー時等に適切なタイヤのヨレ具合とタイヤ表面の柔らかさによるグリップ力を確保し、更にメモリーインナーフォーム等を利用し、跳ねにくい車体を実現するインナーフォーム類となります。
スポンジインナーフォーム:
スポンジインナーフォームは、跳ねこそ他のインナーフォームに劣るものの、インナースポンジ自体の重さが非常に軽く、軽快な足回りを実現できるインナーフォームとなります。
※インナースポンジは、梱包時に性質上つぶれてしまう可能性が高い為、つぶれないような梱包になりますので送料無料でのお承りが出来ません※