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ディスカバリー製作記 Vol.4!

ディスカバリー製作記 Vol.4!

今回は、ボディーがある程度完成し、ボディー塗装を行える段階まで来たのかな?ということで、このボディーにマッチするシャーシをしばし考えてみました。
このボディーは、基本的にSCX10系シャーシ又はTRX-4系のシャーシ用として取り付けステーなどが付属しておりますが、個人的にSCX10系シャーシは軽量でハードボディー(プラスチックボディー)ですので上物が重たくて走破性に影響が出まくるのではないか?!と思いますので、今回はRC4WDのトレールファインダー2シャーシを使用して進めていこうと思いつきました。では早速、作業を進めていこうと思います!

スケールマシンは、自分のアイディアを具現化してリアルに仕上げたり、思い描いた仕様に仕上げたりと、とても楽しい作業です。完成後に走らせる楽しさも格別です。是非ともスケールクローラー道を一緒に楽しんでいきましょう!

では、早速作業に取り掛かって行きますよ!


使用しているアイテム:


1.トレールファインダー2シャーシです。これはLWBバージョンのキット版ですので、R3トランスミッションも2スピードとゴージャスな仕様になります!センタースキッドプレート部分は、ちょっと他のプロジェクトでアルミ板にトランスファーがついた状態ですが、後ほどどうするかなど考えていこうと思います。
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2.ディスカバリー1はリーフスプリングではないので、まずはアクスルを取り除きました。さて、シンプルになったシャーシとボディーを合体すべく、ボディーマウントを作っていきます。
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3.あてがってみると。。。やっぱり短いですね、ボディーポストなどを使用せず、前後に何かしらのボディーマウントを作っていこうと思います。
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4.ははは、後で見るとめちゃ適当な、、、ということですが、これは測った数字をメモしているということです。
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5.じゃじゃん。ボディーに取り付ける部分があっという間に完成です。
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6.じゃじゃじゃん。シャーシ側も完成です。ホイールアーチとアクスルが配置される場所を考えながら寸法をを測った通りに仕上がったと思います。
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7.ちょっと写真ではわかりにくいのですが、ボディー側の形状をスカート風な形にしてみました。
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8.初期型ボディーマウントが左で右が新しいバージョンです。主に凹凸を調整し、ボディーを脱着〜装着がしやすいように凸を低めに設定しました。
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9.いい感じに仕上がったと思いますが、ビスを打ち込むとクラックが!ということでファイナルバージョンのネジ穴の処理を考えることにします。
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10.現状、後ろ側は定規で高さ調整してみているところですが、いい感じ。
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11.ということで、サイド部分の寸法を図ってアンダーパネル的なパーツを作ってみます。凹部分に引っかかる部分をボディー固定に活用したいイメージです。
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12.縦、横、高さを図っての、デザインをちょっと入れていい感じで出来上がりました!
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13.凸部分は、4mmだったかな?それぐらいな感じで仕上げました。ちょっとひらけば取れる感じ、ちょうど良い感じでフィット感もバッチリ!
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14.左右の取り付けも完了です。いい感じです!ここまで来たら?フロントのインナーフェンダーも作るのか?と言った感じですね?作るの難しそう。。。
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15.ということでリアのボディーマウントを作っていこうと思います。まずは寸法を図ってですね。
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16.色々と試行錯誤しましたが、無事完成です!形状が若干湾曲していたり、角度がついていて微調整が難しかったです。岩場などで走らせた場合にボディーリア部分が引っかかって前に進めないような状況にならないように平坦で引っかかりにくい形状に仕上げてみました。見えにくいのですが、2箇所、取り付け用のナットもビタッと収まるように仕上げました。
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17.現状は、こんな感じです。この状態でガッチリとボディーが固定できるようになりました。ボディーポストもなく、とてもシンプルに仕上がったと思います。
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18.これらのパーツ群は、3Dプリンターで作りました。ねじを捩じ込む穴は、最初は2.6mmで作ってねじを固定したのですが、上記でクラックが入ってしまたりしたので、2.8mmで壁を数回多めにしてプリントしてからのタップを切って仕上げる作戦で現状いい感じです。
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19.次に取り掛かったのがフロントショックタワーです。ノーマル(純正)は短くて70mm程度のダンパーをつける感じになるので延長ショックタワーを作り、ロングダンパーを装着して走破性も走りっぷりもロングストロークで魅力的に仕上がったらいいなと思います。
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20.タワーバーも欲しいなということでタワーバーも作り込みました。が、ねじ止めだと構造が複雑な割には強度も落ちそうなので一体型で作ってみました。
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21.次の作業はモーターとギアボックスを装着!です。2スピードトランスミッションは少々大きめですのでできるだけ下方にマウントしたいですね。
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22.右側のミッションマウント、取り除いて新規にパーツを作っても良いのですが、追加のボディーマウントといった感じで作る上でシャーシとミッションマウントのネジ位置がかぶるので逆さにつけてからの寸法取りを行いました。
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23.ステアリングのサーボ位置も確認せねばなりません。ということでこんな感じで搭載出来ればと考えております。ということは、フロントのボディーマウントにサーボ取り付け穴を設置穴を新設せねばなりませんが、ギアボックスのマウント位置に問題がなさそうですので、そのままとりあえず作業を続行していきます。
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24.ミッションマウント完成です。取り付けてみましょう!
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25.ミッションマウント取り付け完了。
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26.わお!ネジ穴の寸法がぜんぜん合ってない件。。。
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27.マウント自体をちょっと大きめにしてナットのかかり具合なども調整して完成に持っていこうと思います。このままだと格好悪いのでね。
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27.ということで無事ミッションマウント完了です。いい感じです!
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27.ミッションも無事、しっかりとマウントできましたので次の作業に移ろうと思います。
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27.そのままボディー、シャーシの作業を進めて行きたい所ですが、インテリアがどこまで食い込んでくるのかなども考えなくてはいけない段階ですのでインテリアをある程度作って、インテリア、メカ類などの搭載位置なども確認して行く必要があると思います。
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27.インテリアの作業に入ります。まずはパーツ群の確認、そしてバリ取り、やすりがけです。
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ということで、今回はこの辺で!次回も色々と作業を進めて行きます。次回も改造を進めて行きたいと思います。色々とメニューが頭をよぎりますね!楽しみながら進めて行きます!



YSS片岡





この商品は 2026年09月29日(火) に登録されました。

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