ディスカバリー製作記 Vol.3!
今回は、ドアの閉まり具合を調整していきます。焦らず作り込んでいたいと思います。
コンセプトは、まだまだ決まっていませんが、実際にボディー組み立て作業を進めながら仕上がりをイメージしつつ進めていこうと思います!
スケールマシンは、自分のアイディアを具現化してリアルに仕上げたり、思い描いた仕様に仕上げたりと、とても楽しい作業です。完成後に走らせる楽しさも格別です。是非ともスケールクローラー道を一緒に楽しんでいきましょう!
では、早速作業に取り掛かって行きますよ!
使用しているアイテム:
1.まずは、ドアは開閉式なのでドアのロック部分を取り付けていきます。ロック、アンロックを六角ビスで開閉可能な仕様です!
2.ギア部分にはスムーズに末長く動作して欲しいのでグリスを塗布しました。ちょうど目線にタミヤHGグリスがあったのでそれを使用しました。
3.ロッカー部分を作りました。右下に見えるのが開閉に使用する六角レンチです。なんとサイズが0.9ミリでした。いつでも開閉できるように六角レンチは車体のどこかに収納できる場所を作って収納しておこうと思います。
4.ドアに取り付けてみました。わかりにくいのですが、動作も左側がロック時、右側がアンロック時になります。
5.ドアは閉まるようになりましたが。。。隙間が気になる!
6.ということでもう1度分解してみて、調整できないか模索中。
7.赤色でマークした部分を削って対処しました。赤マークのようにまずマジックペンで削りたい分だけマークしてから削りました。
8.ピッタリ!晴れて完璧に閉まるようになりました。
9.こんな感じです。とは言ったものの、サフェーサーの色が違い過ぎてていい感じに仕上がってるか、わからない感じですいません。
ということで、今回はこの辺で!次回も色々と作業を進めて行きます。次回も改造を進めて行きたいと思います。色々とメニューが頭をよぎりますね!楽しみながら進めて行きます!
YSS片岡
This product was added to our catalog on Tuesday 29 September, 2026.