ディスカバリー製作記 Vol.5!
今回は、インテリアを作って行きます。足回りを確定したい気持ちもあるのですが、シャーシとインテリア、お互いに必要なスペースがどれだけあるのか?なども察しながら足回りも徐々に完成させて行きたいと考えております。
リア回りで一番気になるのがリアショックマウントでショックマウントとインテリアの兼ね合いをある程度インテリアを完成させてから作戦を練ろうと考えております。では早速、作業を進めていこうと思います!
スケールマシンは、自分のアイディアを具現化してリアルに仕上げたり、思い描いた仕様に仕上げたりと、とても楽しい作業です。完成後に走らせる楽しさも格別です。是非ともスケールクローラー道を一緒に楽しんでいきましょう!
では、早速作業に取り掛かって行きますよ!
使用しているアイテム:
1.ということで、ディスカバリー1用の内装キットを開封し、塗装に備えてやすりで下地を仕上げて行きます。
2.パーツツリーからカットした際にあるバリはやすりで削って仕上げるのですが、既に切り離されてしまっているパーツの凹みを埋めるのは、パテなど使用しても良いのですが、瞬間接着剤を使用するのがとても楽で早いです。
3.ゼリータイプが凹に対してゼリーを盛れるのでおすすめです。こんな感じで盛って乾燥させます。
4.紙やすりで削るとこんな感じ。いい感じです!
5.インターネットで色々と調べてみるとグレーの内装の車両が圧倒的に多かったのでグレーで仕上げていこうと思います。
6.グレーは2種類使用することで質感を出していこうと思います。ライトグレーとグレーって感じです。
7.テカテカ輝いていると内装っぽくないのでツヤなし塗料で仕上げて行きますよ。
8.グレー2色で仕上げた色合い、いい感じと思います。
9.シートも接着剤で固定して行きます。
10.ハンドルもシートも順調に塗装出来てきました。
11.グレー2色、マスキングも大変だったけどいい感じに仕上がってきております。
12.ブラック部分もあるのでさらにマスキング!
13.ダッシュボードやハンドル、シート周りもつや消し塗装でツヤなしになりました。
14.エアコンの吹き出し口を取り付け、更にディテールも追加して行きます。
15.ルームミラーです。付属のシールを貼っても良いのですが、全然ミラーじゃなくてグレーなので手持ちのミラーシールを使用したいと思います。
16.必要分カットしたミラーシール、これを貼ればちょっとスケール感アップってことで。
17.マスキングでカットする形状を割り出します。
18.ミラーシールにマスキングを貼ってカッターやハサミでカットします。
19.貼って完成!って、写真だとよくわからない感じに仕上がりましたが、実物はミラーがちゃんとミラーしていていい感じです。
20.メーター周りも作って行きます。電飾出来るかな?と考えたが、ちょっと複雑になりすぎそうだったのでそのまま作っていっちゃいます。
21.ジャジャン!いい感じだ。
22.付属品を見てると半透明なプレートがメーター用ということに気が付き取り付けることに!
23.更にバッチリな仕上がりになりました!
24.シフト周りもシールを貼ったり仕上げて行きます。
25.インパネ周りのシールも貼って行きます。いい感じに仕上がってきました。
26.ドアも塗り分け完了。いい感じで濃淡がついて雰囲気が出たと思います。
27.ダッシュボートのみならず、一通りのインテリアパーツができてきました。
28.ということで内装のフロア周りのフィッティングを始めていきます!
29.なんかあれだな、フィット感はあるものの、形状がこれで良いのか?的な。というのも、トレールファインダー2用に設計されていないのでごつい感じというか、この形状である必要があるのか?的な、です。
30.リア回りはポリカ製でこんな感じです。フィットしていると言えばフィットしていますが、前側と後ろ側のフロアの間に隙間があったりします。
31.ということも踏まえて、なんならフロア、作っちゃおうと思います。
32.寸法をざっくりと測っていきます。
33.プラ板を用意!1ミリ厚が都合良さそうでした。
34.カッターでけがいて折り曲げると綺麗に切れます!
35.こんな感じでマジックでけがいて、カッタでカットしていきます。
36.角の部分は斜めにカッターを入れておいてカットしていくとカットした直角の部分からクラックしづらくなるのでおすすめ!
37.仕上がるとこんな感じ!いい感じです。
38.一通りカット完了。果たして寸法は合っていたのか!の瞬間です。
39.形状もフィット感もいい感じだと思います。
40.リア側から見てもいい感じ。リアのポリカパーツとの隙間も埋められる長さで作りました!
41.ここは高低差があるので何かパーツを作らねばです。
42.ということでプラシリーズの角棒とプレートを用意し、前後のインテリアのフロアを繋がる構造を作ろうと思います。
ということで、今回はこの辺で!次回も色々と作業を進めて行きます。次回も改造を進めて行きたいと思います。色々とメニューが頭をよぎりますね!楽しみながら進めて行きます!
YSS片岡